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スターハウス

スターハウスの高気密・高断熱性
スターハウスは、コンクリートの壁の両側に断熱パネルが貼り付けられています。断熱パネルはあの南極昭和基地でも使われている安心の素材です。一見過剰とも思えるこの構造が、今まで感じたことのない快適さをもたらしてくれます。その効用とは…。
1:冷暖房費が40%もお得!
高気密・高断熱住宅の住みやすさは、住んでみないとなかなか実感できないものです。断熱パネルが壁の両側に張り付く構造は、ご想像通り抜群の断熱性能を発揮します。一年間の冷暖房費を住宅公庫基準の在来木造住宅と比較すると、年間で約40%も削減できます。
実際に入居頂いたお客様に伺うと、今までの半分で済んでいる方や三世帯住宅の1世帯あたり一ヶ月3000円で済んでいる等、驚くほど電気代が削減できたという声もあります。
世界が取り組んでいるエネルギー消費の削減による温暖化ガス排出量削減にも大きく貢献します。
2:廊下もトイレも寒くない!(特に血圧に不安のある方に)
更に、高気密高断熱住宅の性能はこれだけではありません。高い断熱性能は特に血圧などに心配のある方にもとても良い効能があるのです。
断熱性能が低い住宅は、家の中の温度差が出やすくなります。冷暖房は部屋単位になり、暖房していない部屋や廊下、トイレ、浴室などが寒くなってしまいます。
この急激な温度変化はヒートショックと言い、血圧の急激な変化をもたらし、心臓発作や脳血管障害などを引き起こす原因になると言われています。トイレや浴室で冬場に発作を起こす方は大変多く、この対策として、ヒートショックそのものをなくす事が必要になります。断熱性能の高いスターハウスはこの点でも安心です。
スターハウスは家全体がすっぽりと断熱材で囲われているので、家の中の温度が逃げづらく、均一な温度が保たれています。また、家の中全体の空気の循環を考慮した換気システムが設けられます。従って家全体が快適な空気環境に保持され、温度差が少なく、ヒートショックが少ない快適な環境が保たれるのです。
内外気温度グラフ
3:結露しにくい。カビ・ダニの原因を抑える!
RC住宅で一番心配なのは、結露ではないでしょうか。
通常の内断熱は、コンクリートが外気にさらされ、室内の温度と大きな差が生じ、壁体内に結露が起き易い、と指摘されています。この水分は結果的にカビ・ダニの温床になり、健康被害の一因ともなります。
一方、サンドイッチ断熱構造は、外側の断熱材が建物を被う為、外気温との温度差による結露が抑えられるのです。
24時間換気による新鮮な空気の取り込みと組み合わせることで健康で快適な室内環境を維持します。
サンドイッチ断熱工法
内側断熱材とコンクリート
4:サンドイッチ断熱パネルとは
サンドイッチ断熱パネルサンドイッチ断熱パネルを使用することにより、外断熱を超えるサンドイッチ断熱構造が形成されます。構造的に結露が起こりにくい上、冷暖房効率が大幅にアップします。
Point1
南極昭和基地でも使用され、40年後でも劣化しないことが証明されたEPS
難局昭和基地でも使用された新型サンドイッチ断熱パネルは、EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を使用しています。発泡系断熱パネルの中でも高い断熱性能と耐久性が評価され、1957年に南極昭和基地の断熱材に採用されました。40年後の1997年にその断熱性能や形状の検査をしたところ、建築当初と殆ど変わらない性能を維持していることが分かりました。
Point2
どんな外装仕上げにも対応
あらゆる外装仕上げにも対応木造や鉄骨造ではパネルになった外装材を貼り付ける工法(乾式)が一般的です。
サンドイッチ断熱パネルは乾式工法だけでなく、塗り壁やタイルにも対応可能です。サンドイッチ断熱パネルはお客様の好みに合わせた様々な仕上げに対応できます。
Point3
サンドイッチ断熱パネルは環境にやさしい材料です
環境にやさしいサンドイッチ断熱パネル製造には、フロンなどの温暖化ガスは一切使用しません。発泡に使用されるのは炭素と水素だけからできいている炭素水素です。
またパネルを燃やしても毒性のある塩化水素やシアン化水素は発生しません。サンドイッチ断熱パネルは、環境にやさしい材料だけに認められる「グリーン購入法」の基準に適合した素材です。
 
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